— ブレイクスルーな言葉 (@breakthrough_jp) from Twitter: http://twitter.com/breakthrough_jp
—————————————
Edited by 空心 web: http://cooshin.com / facebook: http://facebook.com/cooshin
(via aatutunana)
(via thatisanempty)
(via abcbabcba)
“日本の男性独身者向けコンテンツ史で、寅さんと刑事物語って、結構、重要だと思っているんだけど、ゴブリンスレイヤーや幼女戦記、オーバーロードが同じポジション占めるようになってるの、本当に面白い。 プログラムピクチャーである、主人公は独身の異端児、主人公はモテてるんだけど結局愛は成就することなく仕事に邁進することになるが腐らない、異端児であり自分たちとは違うと思いながらもその生き方を認めている人々が周囲に数多くいる、とかが雑まとめ。 こういう独身の異端児男性主人公(ちなみに不運でもある)を許容するコンテンツが、ヒットして定期的に流れていのは、とても良いことなんだよな……と昔から思っていてそれが増えて来たのは喜ばしい。もうちと現実よりだともっと良いけど。 ここの層は、「読みたいけど、読む本がない男性」「仕事小説も嫌いじゃないけどなにも余暇でまで」いう層で、海外ならミリタリ小説・冒険小説にハマる男性層なんだよね。でも日本では其処が書きにくくて。それがこう埋まるとはちょっと予想外だった。 大人の男が書けないと、この層は捕まえられないので、従来型の男性向けラノベやSFでは駄目だったのが、こういう形で市場に入って来るとは意外だったなぁ。 冒険小説って、≒仕事小説なんだよね、ミッション小説というとより伝わりやすいけど。「何月何日までにコレをやり遂げろ!」ってやつ。それが「納期までに100個作れ」も「ナヴァロンの要塞をあと1週間で破壊しろ」も「刺青人皮を24枚集めろ」も「今晩夜襲してくるゴブリン100匹殺せ」も同じ。”
(via hutaba)
“サッと作った物を、偉いおじさんに「才能あるよ!」と褒められて、咄嗟に「才能ないです笑 これも大したことないです」と言ったら「自分にとっては普通のことも、他人にとっては価値がある。才能を見つけるのは他人。自分の才能や価値を、自分で決めないこと」と言われた。あの言葉ずっと覚えてるな。”
(via hutaba)
「その人を好きかどうかわからなくなったらその人が不幸になった時を考える。可哀想と思えば普通、何かしてあげたいと思えば好き」
吉沢 嶺子 (68)
“→「送られないままでいる傑作ファンレター」よりも「つたない言葉でも送ってくれたファンレター」、これは作家十人いたら十人が「当たり前だな」と賛成する話です。まず書こう。とりあえず送ろう。それが、それだけが、作家が前に進む燃料になります。→ →ただ、「つたない、と言ったって、何を書いていいか皆目検討がつかない」という人もいます。なるほどよくわかる。わたしも以前はそうでした。そういう人にぜひ採用してほしいのが、引用です。好きな作品の「好きだ!」と思ったシーン、会話、記述、カットを、抜き書きしましょう。それを並べよう。→ →そのひとつひとつに、ひと言でいい、陳腐な言葉だと感じても構わないのでひと言、どう自分に刺さったかを加えましょう。それで充分。100点です。無理やり自分の言葉で綴ろうとしなくて結構。短くてまったくオッケー。見ず知らずのあなたに「ここが刺さったか」と分かっただけで作者は超幸せです。→ →整理します。 ・なんでもいいからまず送る、作者に「ここに味方がいるぞ」と気づかせる ・言葉が見つからない時は「好きなカ所」を引用しよう ・そこにひと言だけでいいので付け加えよう これだけで作者の寿命は延びます。あなたの力で作者と作品の寿命を延ばすことができるのです。(了 ごめん、最後ちょっとオブラートに包んじゃった。大事な話なので、やっぱりハッキリ書いておきます。 一番言いたかったのは、「あなたの羞恥心やプライドよりも、作品や作者の寿命が延びるほうが千倍くらいいいことですよね、だから、つたなくても書きましょう、出しましょう」ということです。はい。”
(via hutaba)
“本当にアタマのいいひとは、ブレます。自分の知識や常識の賞味期限を確認し、なんかおかしいなと気づいたら、自分のアタマ以外のところにある客観的情報を入手した上で考えを修正します。つねに絶対正しいひとなんていないのだから、ブレるのが当然です。ブレなきゃおかしい。正しくブレるためにクリティカルシンキングが役立つのですが”— 役立つけれど難しいクリティカルシンキング反社会学講座ブログ (via orekane)
(via hkakktakka)